転職の回数が多いのは不利になるのか

転職の回数が多いのは不利になるのか

私は今まで結構転職の回数があるので、世間一般では転職が多い人に分類されると思います。転職活動も多い方だと思います。

方法は主にハローワークや求人雑誌や携帯電話から見るネット求人です。

履歴書を書くときに、穴抜けの期間が出来てしまうのと、面接の時にはどうしても退職の理由を聞かれるので、本当は人間関係がきつくて体調が壊れたとか上司と合わずにいじめ追い出された・同僚を比べられて立場が無くなっていったなど初対面の面接官には言えないのでやりたい事ができたので、とか、家庭の事情とか体調不良など、当たり障りの無い理由で通しています。

転職の回数が多い事は何が悪いのか

転職活動をしていて思うのですが、転職が多いと、人間性の欠落の印が押される気になるのは私だけでしょうか。

開き直りに聞こえるかもしれませんが、働きたくても、人間関係がひどい所もあるので、ある程度は我慢をしますが区切りをつけて他の会社を探すのも有りだと思いますし、転職が多くて忍耐力がないと思われるのは仕方がないですが、それだけで、この人はやる気がない、くせがある、甘えてると人格否定されるのは、悲しいです。

年齢があがってくると段々、できる仕事も求人も減ってきます。

そして特にハローワークなのですが、求人も減ってくるので、特にパソコンのスキルをつけたい為に、職業訓練を受講して自分が応募できる枠をひろげたい旨を説明しても、パソコンの受講は本当にパソコンの知識がない人とか業務に携わった事がない人専用ですと断れました。

エクセルの関数が特に弱くて学びたいのにパソコンの仕事をした事があるのでと拒否されてしまいました。

確かにパソコンの業務でしたが専用のツールがあって自分で構築する訳ではなかったのですが咄嗟のトラブルに対処できない自分が恥ずかしくて勉強したいのにその機会すらも与えてもらえないもどかしさが凄く悲しかったです。

スキルがなければいけない

結局、闇雲に転職活動をしてくても必要なスキルがなければ、今の時代取り残される、でも機会が貰えない、求人の条件に満たない、面接すらも受けられないという状態がありました。

人柄がいい、やる気があるだけでも即戦力にならければ、だめみたいです今は。結果、正社員にはなれず非正規雇用で、いつ切られるかわからない状態になります。

この状況が昨今の非正規雇用や低収入を呼ぶんだと自分も体験して思います。

どうしても、正社員が上で契約社員が下という人間の上下関係もあるし、発言できる為にも、正社員になりたい為に転職活動をしている者のつぶやきでした。

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