格安で出来る乾燥肌対策

格安で出来る乾燥肌対策

格安の乾燥肌対策方法と特徴

冬になると頬やアゴ付近の感想が気になっていました。

薬剤師の友人に相談したところ、自作化粧水をお勧めされました。自作化粧水は格安で作ることができるので惜しげなくたっぷりと使うことができます。

また保存料を使用しないので肌に優しいです。

その反面、日持ちはしないので冷蔵保存で1週間で使いきるようバシャバシャと使っています。スプレー容器に作り、洗顔後、顔全体に滴るほど吹きかけています。

その後、手のひらで抑えるように浸透させます。乳液など重ねることもなく、自作化粧水のみで乾燥がかなり改善しました。

ポイントはとにかくケチらずたっぷり使用することです。もちろん肌に関することなので全員に合う方法とは限りませんが、この方法がぴったり合った私はもう3年以上市販の化粧水は購入していません!

そのおかげでかなりの節約にもなりました。

自作化粧水の中身

自作化粧水のほとんどは水です。格安の訳もわかりますよね。

精製水にグリセリンを加えて混ぜるだけです。

グリセリン濃度5%が目安ですが、夏にさっぱりと使いたい場合は3%、冬にしっとりさせたい場合は10%など調整ができるのも自作の良いところです。

また好きなアロマオイルを1滴加えて、香りを楽しむこともおススメです。

自作化粧水の作り方

  1. スプレーボトル(50ml程度の小さいボトルがおススメ)などの保存容器を99%の消毒用エタノールで消毒する
    (保存料が入らないのでかならず消毒すること。少量のエタノールをボトルに入れて振り混ぜ、エタノールを捨てて乾かします)
  2. 必要なグリセリンを入れる
    (50mlボトルなら5%で2.5ml、10%で5ml。最初に作るときにボトルのどの位置までグリセリンが入ったか印をつけておくと作製2回目以降楽チンです!)
  3. 精製水を加えてよく混ぜる。
    (50mlボトルでグリセリン5%の化粧水にするなら47.5ml加えることになります)
  4. 冷蔵庫で保存する
    (保存料が入らないので必ず冷蔵庫で保存し、1週間を目安に使いきりましょう)

ちなみに予算は50ml ボトルで50円程度です。

  • 精製水は500mlで100円程度。
  • グリセリンは500mlで1000円程度。
  • エタノールは500mlで1000円程度

これならいくらでも使える気がしますよね。

高い化粧水など買わなくても乾燥は防げます!

濃度を少し高く作製して手や足に吹きかければ、顔以外の乾燥肌対策にも使えると思うのでかなり便利な自作化粧水です。

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